
MANAGEMENT PLAN
経営計画
2026年4月~2027年3月
第14期経営計画
社会インフラが老朽化し管理ニーズが高まっており、私達にかけられる期待も高まっています。
一方、業界全体で人材不足・高齢化が進んでいるため、業界共有の課題にも取り組んでいきます。
今期(第14期)は、エンゲージメント調査や人事評価制度の見直しを通じて、
これまで以上に社員の声に向き合います。
あわせて、若手やIT人財の育成を強化し、組織の将来を見据えた基盤づくりを進めます。
また、AIやBIM/CIMなどの新たな技術を積極的に活用し、業務の効率化・高度化を図ります。
そして中期3か年計画の最終年として、これまでの取り組みを振り返るとともに、
次の成長につながる技術開発や新規事業の検討にも取り組んでいきます。
今期の重点策
1
基幹事業
(発注者支援業務)の成長
2
経営資源の確保
3
新規事業の開発と推進
1
- ・基幹事業の維持・拡充に加え、支店間の協働体制を強化しながら、利益管理を徹底します。
- ・若手育成指導チームによる支店間連携で、技術の向上を目指します。
- ・基幹事業の「品質」「収益性」「競争力」を総合的に強化し、企業成長の土台をより強固なものとしていきます。
- ・当社の中核である発注者支援業務において、これまで培ってきた技術力と現場対応力をさらに高め、品質優位性の確立と安定的な受注拡大を両立させる取り組みを進めています。
2
- ・処遇改善やコンプライアンス強化により、エンゲージメント向上を目指します。
- ・育児や介護をしていても安心して仕事ができるよう、多様な働き方の導入を検討します。
- ・人財育成においては、若手育成指導チームを中心とした教育体制の整備を進め、個人別育成プログラムの策定や資格取得支援など、計画的かつ体系的な育成を推進しています。
- ・業務の属人化リスクに対応するため、複数のスキルを持つ人材を育成する「多能工化」を進め、組織の柔軟性と業務継続性の向上を図っています。
- ・採用・育成・制度・環境を一体で強化することで、人財の価値を最大化し、強い組織づくりを進めています。
3
- ・AIエージェント・BIM/CIM・道路管理GISマップなどの新たなIT活用により、業務効率化を推進し、IT人財を5年で100名育成することを目指します。
- ・PPP(官民連携)事業や地方自治体向け業務など、新たな市場領域への参入可能性を探り、事業ポートフォリオの拡充を図っています。
- ・BIM/CIMやGIS、AIなどのデジタル技術の活用を進め、従来業務の高度化に加えて、新たなサービス提供の可能性を拡げています。
- ・新たな分野への挑戦を通じて、将来にわたる持続的成長の基盤づくりを推進しています。
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